いやいや、いやいや。何でこうなったの?~わらちゃん話その後~

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warasizo


 何だか、わけのわからないことが起こりました。いや。「わらちゃん」が見えた…とか、すんごいいいことがあった…とかいうことではないんです。あのね、ちょっと空いた時間に気まぐれに検索してみたら、この前検索してみたときは見つからなかった、参考にしたいあれこれが、どさ~ん!!って感じで見つかったんです。

 おかしいよ。だって、同じにググった…というか、おなじ語句で検索したのに、出てくる内容…というより項目が全く違うんだもの。今度はもうど~れもこ~れも、興味深いことばかりです。あっ、そうそう。そのまま記事にしたわけではないけれど、私が記事の参考にさせていただいたのが、ひとつだけ混じっていましたね。

 検索は、見る時々で登場する順番が違うということはわかっています。でも、ここまですこ~んと変わってしまうものなんでしょうか。何度目かの、座敷わらしブームでも来てるの? その姿を書いて人に見せたら厄病が去るという、アマビエじゃなくて?

 いくつか見たものを総合すると、まず、座敷わらしというのは「力の強い子供の精霊」で、居ついてくれれば、その家を守ってくれたり、繁栄させてくれたりする。ただし、それは自分がそういう家で居心地よく居たいからであって、けしてそこの家族のためではない。

 さらに、何せ子供なので、つまんなくなったらその家を出て行ってしまう(行ったり来たりする場合も)。で、そのためにどど~っと家が斜陽の一途をたどることもあるとか(怖っ!)。

 じゃ、どうすれば斜陽になるのを避けられられたり、居ついてくれるかといえば、とにかく笑顔で、明るい雰囲気で暮らすこと。たとえば、ほんの些細な良いことでも、もう大げさなくらいに喜ぶとか、わずかな臨時収入でも、宝くじでかなりの金額が当たった~!ってくらいに喜ぶとか。そういう楽し気な雰囲気を、「その子」は楽しむんだそうな。

 たとえ「その子」がいなかったとしても、笑顔で明るい雰囲気で暮らすって、悪いことじゃない…というか、そういう感じで暮らすこおはいいことですよね? 私だって、喧嘩が絶えなかったり、暗い顔でずっとくらしている家にはいたくないものなぁ。それだと、むしろ貧乏神とかいうのが住みつきそうですよね。


 そんなあれこれの検索結果にびっくりし、検索で前と全然違う結果が出てきたことと同じく、驚いたことがもう一つありました。それは、実は今月某通販サイトで買った本(まだ開いてもいない)を何冊か買ったんだけど、その中に、座敷わらしがいることで有名な神社の話が載っていると検索結果の一つに書かれていたこと。

 うっそ~! うっそだ~~!! …でも、目次を見たら、ほんとだった…。

 取りあえず、、この次はその神社について書こうと思います。いつか行けるようになったときの、私の覚え書きとして。