一に風俗、二に病院

 この前ちょこっと書いたように、先週母の診察についていきました。その前に、ネットで「感染しやすい場所」として、一に風俗(おいおい…^^;)、二に病院という記事の見出しを目にしていたので、そうだよね~と改めて思いながら院内の様子を見ていました。

 まず、予約票と診察券を渡し、誰でもが回し使うクリアファイル様のケースに入れた書類を受け取り、それを持って該当ケ所へ(母の場合は採血へ。なので採決して下さる看護師さんと当然接触)。そこでまたケースを受け取り、診察室前に(母の場合は、循環器の)。そこの待合室でも、今回の新型ウイルスのニュースの影響なのか、2/3くらいはマスクをされているそれぞれの方が、(ご家族以外は)比較的感覚を置いて座ってらっしゃたようには思いました。それでも、「濃厚接触エリア」にそれぞれの患者さんがいらっしゃいます。それも、そこに座った方は不特定多数。

 そして、呼び出しを受けて診察。その時に当然先生と接触しますよね。そのあと、またケーズを受け取って受付に戻り、母は一回化粧室に。呼び出しを受けて支払い。予約票などの書類をいただいて、ようやく病院の外に。ここまでに、何人の方たちと接触していることか…。というか、ず~っとだれかと接触していますよね。その中の誰かが感染されていても不思議ではない。もちろん、その方のせいでもなんでもなくて…。帰り際に、思わず病院の入り口付近にある除菌ジェルに手を伸ばす私(この時期よく持って歩く除菌スプレーを忘れて行ってしまったんですよね)。

 一に風俗、二に病院…かもしれないけど、街中やお店を歩いてもやはり同じですよね。お客様は濃厚䚡職エリアにたくさんいらっしゃるし、あれこれを配置したりして下さってる方や、(セルフレジ以外は)レジの係の方と接触するわけで、いくらお金は直接レジ機(?)に入れるとしても、結構な接触加減です。もう、いつどこで自分が感染源になるかわからない。今回、血液の詳しい検査の日で、その結果、「よしよし。かなり優秀な管理ができてます」とほめていただいても母は高齢だし、私が感染するわけにはいかないんだけど、ど~しようもないんですよね。やっぱり、美味しいものを食べて、しっかり休んで…なんでしょうね。

 なんて思いつつ、ついでに、「食材買ったら、さっさと帰ろうね」などと言っておきながら、本屋エリアを通りかかると、ついついのぞいてしまう癖が…。大好きな『神様の御用人』シリーズの9巻がまだ発売されないのがわかっていても、ち、ちょっとだけ…@@; で、こんなん買ってきてしまった。「出雲の…」と似た匂いがしますが、取りあえず読んでみます。どんだけ、神様好きなんだ…。



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