長い留守をしました

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 ここをのぞいてくださっている少数派の皆様、ありがとうございます。いろいろバタバタとし、記事をアップせずにおりました。ようやく、記事を書ける心の余裕が出来てきたので、またぼちぼち行きますね(といいながら、今日は飛ばし気味)。

 

 今日のお話は、「歩きたいよう」と言うお話です。「歩きゃいいじゃん」。そのとーりです。でも、スニーカーがはけないのさ!
 

 数日前、ウォーキング好きの私の身に、とんでもないことが起こりました。それは、築30年近い我が家のお風呂での出来事。いつものように、折りたたみのドアを開け閉めし、いざ浴槽にと思った瞬間、右かかとに、ドスンと強い衝撃が…。

 

 振り返れば、ドアが私のかかとから滑り落ちる瞬間でした。つまり、お風呂のドアが外れ、畳まれた形になって、その折り目の角が私のかかとに乗ってきてたんです。瞬間思ったのは、「嘘!」。当然嘘じゃありません。かかとのあたった部分は、やや深くえぐれてるじゃありませんか(涙)。

 

 洗面所まで行き、だらだらと流れ出る血をティッシュで抑えつつ、パジャマの上着だけ着て、慌てて処置。以前「遠い昔、オリーブオイルを怪我の治療に使っていた」という話を読み、ちょうど出来たきり傷でそれを確かめてからというもの(軽かったせいもあるのでしょうが、化膿することもなく翌日には傷口が閉じたので)、私には「怪我をすると、オリーブオイル」という習慣があるるので、すごい勢いで塗りつけ、バンドエイドでふたをしようと思いました。

 

 なのに、こういうときになんて事でしょう。出来た傷をカバーできる大きいバンドエイドがない! 血が出る。抑えるを繰り返し、その合間に普通サイズのバンドエイドを張り合わせてやっと貼りつけ、なんとか傷を覆ったものの散々でした。

 

 今はずるっとめくれた皮が再生し始めたところで、まだまだスニーカーを履けないので、まだしばらくはウォーキングができそうにありません。まあ、腱が切れたり、ひどい打撲になったりしなかったんだから、良しとしないといけないのかな…。

 

 ちなみに、ドアが外れた原因は、私の怪力のためではありません。見えないところにたまったほこりが、板のように硬く厚く層になっていたようで、ドアが不自然な形に浮いていたようなんですね(一応、母と私の名誉のために言っておきますが、見えるところの掃除はまめにやってるんですよ)。

 

 もし、同じタイプのドアで古い浴室のお宅なら、ドアの端の奥も一度チェックされることをお勧めします。私のような突発事故(?)でなくても、地震などもありますからね。そうそう。バンドエイドもいろんなサイズを用意しておきましょうね。改めて自分にも言い聞かせています。